遊び方 / BLOMBO.IO
Blombo.io の遊び方 — ロビーに入るまでが前半
Blombo の「遊び方」は、ゲームを選んで部屋に入るまでが半分です。ここを間違えると、面白いゲームに当たる前に離脱します。
01入口は CrazyGames、本体は blombo.io
Blombo.io は CrazyGames の作品ページから遊びます。CrazyGames 側は外部ホスティング(iframe)で、実際に動いている本体は blombo.io です。ページを開いて PLAY を押すと、アプリが読み込まれます。
2026-10-28 時点の作品ページは、インスタント参加(supportsInstantJoin)に対応しています。アカウントを作らずにロビーへ入れる設計ですが、名前や見た目を保存して作り込むにはアカウント連携が必要です。
読み込み後に出るのがロビーです。ここは 1 本のゲームの待機画面ではなく、100 本以上のゲームを選ぶための入口でもあります。看板、メニュー、棚から目的のゲームへ移動します。
02ロビーは 2〜5 人。まず人数を決める
Blombo のロビーは最小 2 人・最大 5 人です(CrazyGames の minLobbySize / maxLobbySize)。1 人で入って別のプレイヤーを待つ形になり、5 人を超えるパーティは組めません。
大人数で賑わうゲームというより、小さな集まりでゲームを変えながら遊ぶ設計です。フレンドリストとパーティはゲームをまたいで持ち越されるので、一度組めば別のゲームへ移動しても一緒に遊べます。
知らないプレイヤーと遊ぶことも、フレンドと遊ぶこともできます。チャットはモデレーション付き(hasModeratedChat)です。ただしボイスチャットの有無は公開情報からは確認できていません。
03ゲームは「棚」から選ぶ
ロビーには HOT / NEW / BEST / UPDATED のような棚があり、目的別に作品が並びます。作品数は 100 本以上。全部を説明付きで覚える必要はありません。
最初は「1 ラウンドが短いゲーム」を選ぶのが安全です。Lava is the Floor、1 Speed for Step、Rainbow Parkour は、ルールが 1 文で説明でき、失敗してもすぐやり直せます。
慣れたら、協力型(99 Nights in the Lanternwood、Bedwars、Stay Alive)か、カオス系(Do Not Push the Button、Red or Blue)へ移ると、Blombo の幅が分かります。目的別の一覧はゲームのページにまとめました。
04最初の 3 分で確認すること
- マウス感度:視点が思い通りに動くか。合わなければ Settings > Controls で調整します。
- 移動:WASD または矢印キー。Space でジャンプ、Shift でスプリント。
- カメラ:既定は三人称。F で一人称に切り替え、狭い場所や狙う場面で使い分けます。
- ゲームの目的:入ったゲームの看板に「何をしたら勝ちか」が書かれているか確認します。
- 退出方法:P のメニューからロビーへ戻れるか確認します。ゲームを変える前に、パーティが残っているかも見ます。
05遊ぶだけならアカウントは軽い。作るなら必須
遊ぶだけなら、CrazyGames のページからそのまま入れます。一方、ゲームを作るにはマウスまたはトラックパッドと、Google か Discord に連携した Blombo アカウントが必要です。
さらに、制作は CrazyGames ポータルの中ではできません。遊ぶ場所(CrazyGames)と作る場所(blombo.io の AI ワークスペース)が分かれている点は、最初に知らないと戸惑います。